2025年12月20日湊有紀先生背骨ヨガ〜静と動の調和〜浦安WS振り返り

@seboneyoga_com
昨年の内にと思いつつ、年を越しました。
有紀先生、洋二先生、そして微力ながら私の思いも込めたWSでした。
@minayukidaruma
@tsumayoujiiii
一昨年私とヨガトライブが繋がるきっかけがあって、昨年トライブと洋二先生が数年越しにまた繋がって背骨ヨガのWSを重ねてきました。
なかでもヨガ哲学のクラスをやれたことが大きかったように思います。
私と共に細く長くヨガをご一緒してきたママたち、そしてスタジオの生徒さんが、ヨガのレッスンがただポーズの上達を目的とするものではなく、ヨガの本質をマットの上でご自身のカラダを通して感じとり調整するものになってきました。
@yogatribe_japan
そんな土台を作っている中で、満を持して有紀先生が初めて浦安でクラスをしてくださいました!
しかも二本❣️
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①月経血ヨガ〜静〜
クラス前に先生の言葉
“お腹の中の生卵をつぶさないように、
男性は内臓をつぶさないように意識してみてくださいね”
体の構造に合った位置に脚や腕を置いてまあるい呼吸
骨盤背骨に通されたエネルギーが肩甲骨股関節に連動してその先に伝わるだけ

行く勇気と引く勇気
カラダの声を拾って必要ならプロップスを使って
壁や床や後頭部、踵
前のめりの生活だから後ろ側に意識を向けて、寄りかかってみる

生きているだけで自分以外の他者に、地球に支えられ守られていること
何よりもどんな時も頑張り続けてくれている自分のココロとカラダに感謝と敬意を持って丁寧に扱うこと

有紀先生の言葉をマットの上で自分のカラダで感じとります
痛さ硬さは毎日頑張ってきた証、その頑張り方の方向性を学びます

内臓を取り囲んでいるお腹やお尻は締めずに柔らかくしておく
アシュタンガヨガの練習を続けていらっしゃる有紀先生のふわふわのお腹を触らせていただきびっくりするみんな♡


②愛のパワーヨガ〜動〜
パワーヨガのパワーは、力ではないよのクラス
形ではなく、足幅手の幅を開いたり膝や肘を曲げたりしながら、エネルギーが循環するところを探します


上半身を頑張らせがちなヴィラバドラーサナ2(戦士のポーズ2)では、月経血ヨガを使って土台は足、上半身の力みが抜けて広がっていく感覚を体験✨

ヴィリクシャアーサナ(木のポーズ)では輪になって手を繋いで誰かが揺れたらそれに争わずに流れに乗って揺れながらバランスを取る感覚をみんなで共有🫶

柔らかく穏やかな雰囲気の有紀先生ですが、パワーヨガでは力強くエネルギーに満ちています。
そのエネルギーに包まれ導かれるように動くだけで循環されていく私たち♥️


できてる?できてない?合ってる?合ってない?はどこへ
真ん中を共有して、あとは自分で選んだことが正しいのです😌

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〈参加者の声〉
有紀先生は愛情オーラが強くて、愛に包まれたお方ですね!
最初のお話から心に響いていました。
ここのところ、自分を労われてなかった事に気付かせて頂き、感謝です。
今朝は自分の為に時間を作って、自宅でヨガの時間を作りました。
とてつもなく、エネルギーというかパワーを頂けたような気がします。
今朝はなんかいつもと違う朝のように感じました。ちょっといつもと違う自分のような気がします。
会社で仕事をしていて、今日は⚪︎個の卵をつぶしてしまったとハッとしては、これ以上つぶさないようにしようと思うようになりました。
有紀先生のことばのひとつひとつに激しく共感、そして納得して、クビがもげるほど頷いてことばを素直に受け入れることができました。
そしてそれを実践するクラスに参加できたことは、とても大きな実りだったと思います。
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私のヨガの土台、生活の土台になっている月経血ヨガのWSを浦安の生徒さんとご一緒できて胸がいっぱいでした✨
とにかく、有紀先生に会って欲しいと願っていたので、WS後に生徒さんである子育てとお仕事を頑張っているママたちが涙している姿を見て心から良かったと思いました。
特に2クラス通して受けた方には有紀先生の大きな愛が伝わったのではないでしょうか
有紀先生、洋二先生、参加してくださった皆様、そしてトライブのshizuko先生、ありがとうございました。
直人さん、山形の梅のお菓子をありがとうございました!
@nanoto80
いつもはスタッフに徹してWSのサポートをしてくださるshizuko先生が、思いがけず2クラスフルで参加してくださったことも嬉しかったです!
「指導者の前に練習生であれ」
有紀先生からシャワーのように浴びている言葉を実践され、ご自身を客観的に分析された言葉を伺って、shizuko先生って素敵だな〜、トライブの講師の片隅にいさせてもらえるのは有難いことと改めて感じました。
今回どうしてもスケジュールを調整できなかった方のためにも、またこんな機会を作れたらと考えています。









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